温泉旅館 吉の湯

温泉旅館 吉の湯
 茅部郡鹿部町鹿部45番地(函館本線鹿部駅下車バス)
e-mail:yosinoyu@shikabe.com
建物規模
 鉄筋2階建 和室12室
館内施設
 チェックイン 午後 3:00
 チェックアウト午前 10:00
宿泊料金
 大人7,000円 ~ 12,000円 子供6,000円
 ※1泊2食、税別・サービス料込

鹿部漁港の前に建つ潮の香り漂う老舗の宿です

「温泉旅館 吉の湯」は、国道278号線沿い、鹿部漁港の前に建つ潮の香り漂う老舗の宿です。
お部屋からは太平洋を眺望でき、見晴らしも抜群。食事は新鮮な魚介類を使った自慢の寄せ鍋や四季折々の山菜料理が好評です。夕食はそれぞれのお部屋で、また朝食は広間でいただきます。


お風呂は天然岩を使った岩風呂、天然温泉なので飲む事も出来るので体の中からも健康になれます。 また、鹿部間けつ泉公園は吉の湯から徒歩3分ほどの所にあるので、温泉でほっこりした後は間けつ泉公園でお散歩も良いですね!

温泉DATA

泉 質 ナトリウムー塩化物硫酸塩泉(ちょっぴり熱め) 
効 能 神経痛・筋肉痛・五十肩・慢性消化器病・慢性皮膚病など
浴場施設 岩風呂(男女別)
休憩室 あり(客室利用) ※4名利用の場合\4,000程度、時間等は要確認
日帰り入浴料金 大人:500円 小人:300円(税込)
 ※タオル類など全て完備しております
日帰り入浴営業時間 午後1:00 ~ 午後8:00
浴場営業時間 午後1:00 ~ 午前10:00

旅館内の様子

鹿部の漁港に程近い所にある、老舗の宿「温泉旅館 吉の湯」。
落ち着いた雰囲気の旅館内の様子を写真にてご案内致します。

落ち着いた雰囲気の館内
2階にある休憩室

お部屋の中の様子です
くつろげる和室です

客間へ上がる階段では海亀がお出迎え
暖房設備も全て温泉が使用されているんですよ!
老舗の吉の湯ならではの絵画も飾られています
色紙は、昭和20年代から40年代にかけてNHK第一ラジオで放送されていた「とんち教室」の司会者で名アナウンサーの故青木一雄氏が、吉の湯へ来館されたときに残して下さったものです。

(左)宴会場にはその昔鹿部町で大相撲の巡業が行われた時の番付表が飾られています。当館の先々代が興行主で、よ~く見ると名前も書いてあるんですよ。

(右)旅館にはワイヤレスでインターネットが楽しめる「AirMac」も設置されています。

駒ヶ岳の噴火に備えて客間廊下にはヘルメットが備え付けてあります

旅館の隣からは源泉が湧き出ています。鹿部温泉のルーツここにあり!

社会貢献活動への取り組み

環境破壊、高齢化社会、地域格差… 私たちの社会は今さまざまな課題を抱えています。この課題に正面から取り組み、豊かな暮らしを築いていきたい。そして未来の担い手となる次の世代へ美しい地球、美しい日本、美しい北海道を引き継いでいきたい…こうした考えに基づき、吉の湯では地元の発展と観光の促進を担う企業市民の一員として、「特定非営利活動法人北海道クラブ」と連携して、鹿部町や北海道のIT化と町づくり推進を幅広くサポートし、産業の活性化を目指したさまざまな地域・社会貢献活動を実施しています。
 地場産業振興の旗手として、北海道の皆様と共に地域社会への貢献活動に参加し、その活動を通じて共に笑い、共に感動し、共に成長しながら、鹿部町の青い海と緑の自然を守りつつ、より良い21世紀を創造すること。  これが、我々の役割だと考えています。